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バルセロナでおいしいもの

スペインに最初に越してきたころは
スペイン料理ってとってもおいしいと、思ってた。

でも実は、とてもシンプルな料理が多く
揚げ物とかオリーブオイルと塩で炒めたものなんかがほとんど。

スペイン!料理おいしいでしょ?!
と言われると

『時と場合による』

としか言えない。
なぜ時と場合によるかというと
ちゃんとしたレストランでさえも、ずいぶん前に揚げた揚げ物を
平気でチンして出してくるからで
もしラッキーならば揚げたてが食べられておいしいが
もしアンラッキーならべとべとのまずい揚げ物がでてくるわけだ。


そして日本人の場合、やはり気になるのはあれですよね

パエリア

お米大好きですもんねー
私も大の米好きですが。

これもけっこう曲者だなーと私は最近思っている
どこがおいしいですか?
と聞かれると、とても返答に困る。

まず、どのレストランも日によって味のブレが大きいこともあるが
色々高級店を試してみたけれど、どうもピンと来なかったのだ。

最終的に、私的に一番おいしいと思っているお店は
最初に食べたレストランである。
(注:誰にとってもおいしいとはいえません)

Can majoというところ。

http://www.canmajo.es/

実はとってもツーリスト向けレストランだったりする。
だから賛否両論ある。
その上、去年の夏に足を運んだ時は塩辛いだけで
ちっともおいしくなかった。
シーズンオフがおすすめかもしれない。
ちなみにこの店はデザートもんまい。


パエリアはそもそも、バレンシア地方の料理で
カタツムリだとか兎の肉だとかが入っている料理。

シーフードのパエリアというもの自体が
観光客が好むから作られていったというところもある。

本当にいいレストラン(☆がついているような)では
あまり『パエリア』という形ではサーブされない。
パエリア的なリゾットぽいもの、とか
パエリアぽいものを前菜としてアレンジ、とか
そういうふうに上手に使っている。
こういうものはびっくりするくらいおいしかったりもする。

この間行ってきた、日本人の方がやってらっしゃる
Shojiro
というレストランのランチででてきたパエリア的なものは
人生で一番おいしいパエリア的なものでありました。
こちらでは、和と洋のフュージョンがとても上手になされているなぁと
感心しましたよ。
shojiro

HPはないですが、Shojiro Barcelona とググると
いろんなレビューが出ていて参考になるかと。



ちなみに、パエリアってどういう言葉から来てるか知ってます?
実は、ある家庭で疲れた奥さんのために旦那さんが作ってあげた料理で

Para ella(=For her)

このParaがバレンシアなまりではパッという発音になるらしく
そこからパエーヤになったのだそう。
だから、『彼女のために』という意味なんですよ。
優しい旦那さんですね~

本当の発音は、パエーヤ、パエーリャというかんじ。(エが強い)
パエージャでもいいけど、少し南アメリカっぽいなまりなのだそうだ。
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それぞれのお国事情

先日、お友達の車にのせてもらって田舎に遊びに行っていた。
私はその時もアルバート向けのお肉を用意していったのだが、
ラムチョップを手であげてる様を見て、
とんでもないバカ飼い主だと思われてしまったようだ。


私のほうにも言い分があり、
ラムチョップはたしかにちょっと高めだが
チキンだの、ビーフだの、いわしだのになると、1キロ2ユーロ前後だし
(200円ちょい。オーガニックではないよ)
ドッグフードは1キロ10ユーロなので、生肉のが安いじゃん
と思って生食をベースにアルバートにあげているのだ。



そして、骨付き生肉を手で持ってかじらせていることに関しては
まだ乳歯のアルバートには、骨をかじることはまだまだ大変で
しかも丸飲み一族(ラブラドール)の血を濃く受け継いで
丸飲みしてしまうことが多い。


前に手がつるっとすべった隙に、手羽のほとんどを丸飲みされて
次の日にかなりでかい骨がウンチから出てきたときにはかなり焦った。


だからやっぱり、もう少し大きくなるまで骨は手からあげよう、
と思ったわけなのだが

6_10

ええ。バカじゃないのかと思われたみたいです。
でもその方たち、ネコを飼ってらっしゃるんですが
最長で2週間家におきっぱなしで留守にしたことがあるそうです。
私から見ると、そっちのほうが虐待ギリギリじゃん・・と思うのだけど
別に責めませんよヽ(`Д´)ノ


やっぱりお国によって考え方の違いってあるものだから。
特にここスペインでは、バカシオネス(夏休み)が来ると
犬や猫を捨てる人が多いのが社会問題となっているくらいで
ペットに関する考え方がちょっと違うのですよね。
(それなのにトリミングに出すと香水つけられたりするし)

まぁ、日本も保健所に捨てられる犬の数すごいから、
他国のことは言えませんけどね。



そうは言っても、私は
犬を擬人化してかわいがっているつもりはなくて、
犬はしょせん犬!と思っているつもりなのですが
『やっぱ日本人てちょっとオカシイ』
的に思われてしまったことがちょっとショックだった。
(というかムカついた)


というのは、他にも
『炎天下の車の中に3か月の子犬を置いてランチに行くことはできない。』
と私がテラス席のあるレストランに行きたがったこととか

スペインの田舎の廃屋を見に行っていたので
ネズミのフンだの死骸だのが散乱している小屋で、
犬をだっこして運び、自由に歩かせなかったこと

なども過保護だ過保護だと言われた原因になっていて、
私から見るとしごくまっとうな飼い主の意見ではなかろうか、
と思っていたからだ。


殺鼠剤だの、ネズミの死骸だのを食べて病気になった時に
獣医代を払うのは私たちだし
36度近くあるスペインの田舎で車に置いていかれることは、私でも辛い。
自分にできないことも、犬ならできると思うのは間違いだと思うからだ。


特に相手が3カ月とちょっとの子犬ならなおさらじゃないだろうか?


それを本人たちにちゃんと伝えきれずに
ここでブチブチ書くのもどーしよーもないんだけど
考え方の違いって、分かりあうのが難しいのよ。

6_11
ええ、そうですよ。


たぶん、今ここに書いたようなことは
日本人なら分かってくれるかもしれないけど
こういう人たちにとっては、

暑かろうと犬だから大丈夫大丈夫ヽ(´―`)ノ
何食っても犬は大丈夫ヽ(´―`)ノ
過保護だなぁ~!

って思ってるわけですよね。

あー、考え方の違いって難しい!
何よりも、違う考え方で犬を育てている人を非難するのはどうかと思う。
私だって非難しないから、非難されたくないな。

しかもスコットランドまで迎えに行ったなんて知ったら
更に言われそうだわ・・

免許

スペインには
日本の免許をスペインの免許に変えてくれるサービス(?)がある。

最初は、ささっと変えて、また必要ならもどしてくれる
簡単交換システムかと思ってたら
そこまで簡単でもなかった。


実は、一回変えてもう一度日本の免許に変える時には
スペイン住民をやめるという意味になるらしく
もう2度と変えてくれない可能性もあるそう。


もちろん、車でアルバートを迎えに行こうという選択肢があったので
急遽私の免許が必要かも!ということになったのだけど
それを言われて少し考えてしまった。
来年免許の更新があるし、それでゴールド免許になるし・・と。

だけど

よーく見たら

あれ?私の免許・・

平成22年5月26日まで有効

えーっと平成22年って来年だよね・・?
って、あれ・・・?

今年じゃん!!!


もちろんこの一か月の間に日本に帰る予定まったくナシ。
てゆーかまったく気づいてなかったよ(´・ω・`)

てことで、どーせ有効期限切れるから、変えちゃって良くない?
ということになりました。

一応日本の免許は3年以内に気づけば、再発行してくれるのだそう。
日本に帰ってから

『すいませーん、免許なくしちゃって、有効期限きれちゃいました('∇';)』
と言ってみるか。


まぁ国際免許でもいいし。


どんどんスペインレジデンス化が進んでしまっている私。
とうとう日本の免許もなくなったかヽ(´―`)ノあーはー
身分証明とかめんどくさくなるわー

スペイン生活スタイル

スペインに来てからほんとによく思うんだけど
スペイン人ってとってもユルイ


お母さんたちだってねぇ
赤ちゃんをベビーカーに乗せて、夜中の1時とかにバーなんかで
飲んでたりするんですよ。

昨日だって、10時キックオフ12時くらいに終了のゲームだったのに
お友達の女の子が1歳半の子供つれて来てました。
12時半の時点で、よゆーでバリバリ遊んでて
私のほうが先に帰りましたとさ。

でもそうゆうところ好きです。
誰も『親のくせに』的な発言はしません。
個人の自由ですからヽ(´―`)ノ

あと妊婦のへそ出しとかも、ふつーですね。
むしろキャミソールとホットパンツなんかで闊歩してますよ。

日本のガチガチな考え方が苦手で、絶対人の親になんかなれねぇ
と思って30ウン年たちましたが
このくらいゆるいと、親になってみてもいいかもしれない、と思えてきますね。


あ、ちなみに、60歳くらいでもTバックとかはいてますよ。
ビーチやジムでみかけますが、水着のTバックの人もいますね。
お写真がないのが残念ですが

なにげにひょう柄だったりもします。


そういえばこの間ゲイの友達に、ワタクシ、怒られました。
『アナタの着てるような服は年とってからでも着れるんだから
 今はもっと派手なものを着ないとだめよ!』
あーすいませんすいません。ごもっともかもヽ(´―`)ノ


たしかに、60歳の方がジムの更衣室で黒のレースのTバックをはいてると
ワタクシ的にはとっても負け感がありますねー


でも、そんなところが好きです。
旦那さまの方もいくつになっても若い奥さまのことが自慢なんですよ。
スバラシイ。
プロフィール

もも

Author:もも
もちろん日本人。
スペインのバルセロナに引っ越して2年。
スペイン語と格闘しながら、楽しくやってます。

ダーリン:HGさん
イギリス人。ブリテン島のご出身です。
日本語がとっても上手。
最近は日本食作りにハマってます。




アルバートさん
犬種はオーストラリアン・ラブラドゥードル
生まれはスコットランドです。
2010年2月6日生まれ。

☆クッキングクラス☆
お友達のスペイン人がクッキングコースやってます。
パエリア+サングリアの一日レッスンです。
(希望があれば違う料理もできますよ)
スペインスタイルの素敵なアンティークアパートメントのパティオでお食事出来ます。
日本語通訳がつきますので、少し高くなってしまうのですが、一人40~50ユーロ程度。(人数によります。)
観光のついでに、本場の味を覚えて帰りませんか?
ご希望の方、メールください。
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